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走行ガイド 

ETCのお知らせ

不正通行について

不正通行は犯罪です。

 不正通行とは、料金所において料金の全部又は一部を支払わずに無断で通行する次のような行為です。

 不正通行は絶対に許されるものではありません!!。
大阪府道路公社は、警察の捜査にも積極的に協力し、不正通行対策に取り組んでいます!!。

 不正通行の主な事例

  1. 一般車線で通行料金を支払わずに通行した場合
  2. 偽造回数券による通行をした場合
  3. ETC車線で、路側表示器が「STOP停車」を表示、開閉バーが閉じているのに、故意に開閉バーを突破して通行した場合(期限切れ・無効なETCカードを使用・車載器に確実に挿入していない等)
    ⇒開閉バー等に損傷を与えた場合、復旧するための費用を請求します。
  4. ETC車載器を不正に載せ替えて本来の料金を支払わずに通行した場合
  5. 不払宣言書を使用して通行した場合
    ・・・・等

不正通行の罰則

 平成17年10月1日より「道路整備特別措置法」(昭和31年3月14日法律第7号。以下「特措法」といいます。)が改正されたことにより、特措法第24条第3項に基づき当公社が定めた通行方法(別紙PDFファイル参照)に違反して道路を通行した自動車その他の車両の運転手は、特措法第58条に基づき30万円以下の罰金が科せられます。また、組織的な不払いであってもドライバー自身が処罰の対象になります。
また、一般車線で通行料金を支払わずに通行したり、ETC車線を突破して通行するなど、有料道路の通行料金の支払いを拒否した場合は、通行料金を不法に免れた通行者とみなし、特措法第26条に基づき免れた通行料金と割増金(免れた通行料金の2倍に相当する額)を徴収します。

不正通行の事例

大阪府道路公社が管理する有料道路における不正通行の事例

  1. 平成19年9月29日
    【事例】 ETCカード未挿入で強行突破
    【内容】 大阪府警は9月29日、箕面有料道路のETCを何度もすり抜けた者を道路整備特別措置法違反被疑者として逮捕し、10月1日、大阪地方検察庁に書類送検しました。
  2. 平成20年4月14日
    【事例】 偽造回数券で堺泉北有料道路を走行
    【内容】 堺泉北有料道路でたびたび偽造回数券で走行していた者を大阪府西堺警察署に告発したところ、起訴処分となり懲役1年6ヶ月に処されました。また、免れた通行料金と割増金(免れた通行料金の2倍 に相当する額)を徴収しました。

他事業者の事例

落下物について

落下物による事故が増えています!!

 路上落下物乗り上げや、路上落下物を避けるための急ハンドルによる事故が増えております。

落下物は落し主の責任です!!

積荷の落下により他のお客様に対し損害を与えた場合、落し主の責任になります。

積荷の点検をお願いします!!

  • 有料道路に入る前に再度積荷の点検をお願いします。
  • 幌やシートを掛けて積荷飛散防止対策をお願いします。
  • ワイヤーロープが緩んでいないか再度点検をお願いします。

皆様のお電話で救われる命があります!!

 走行中に落下物を発見された場合、携帯電話等により助手席の方にかけていただくか安全な場所に停車してから、下記連絡先までご一報ください。(もしくは非常駐車帯の非常電話からおかけください。)

箕面有料道路→ 箕面有料道路管理事務所 
072−769−6626
鳥飼仁和寺大橋有料道路→ 鳥飼仁和寺大橋有料道路管理事務所 
072−828−0621
第二阪奈有料道路→ 第二阪奈有料道路管理事務所 
0743−76−0731
南阪奈有料道路→ 南大阪管理事務所 
072−937−9111
堺泉北有料道路→ 南大阪管理事務所(堺泉北分室) 
072−271−2872

【落下物の一例】

 プラスチック製品
プラスチック製品(約100枚)
 ダンボール箱
ダンボール箱(中身 止水弁)
 コンパネ・角材
コンパネ・角材
 フェンダーカバー・ダクト
フェンダーカバー・ダクト(車両部品)

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危険物運搬の制限

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障がい者割引

障がい者割引の対象について

「身体障がい者の方が自ら運転する場合」または「重度の身体障がい者の方もしくは重度の知的障がい者の方が同乗し、その移動のためにご本人以外の方が運転する場合」に割引の対象となります。割引の適用を受けようとする障がい者1人につき、事前に登録された自動車1台に対して、割引率50%以下の割引を実施しています。(通常料金を半額にした際に端数が生じる場合は、ご利用になる有料道路の計算単位により、お支払い金額を10円単位又は50円単位で切り上げさせていただきます。)

  • 福祉事務所にて事前に登録手続きが必要です。
  • 身体障がい者の方が自ら運転する場合」または「重度の身体障がい者の方もしくは重度の知的障がい者の方が同乗し、障がい者ご本人以外の方が運転する場合」に割引の対象となります。
  • 割引を受けられる自動車は、事前に登録された1台に限られます。
    ※登録の対象となる自動車の範囲については、一定の要件があります。
    ご登録された自動車以外でのご利用の場合、障がい者割引は適用されません。
  • 被けん引車両をけん引してご走行された場合、障がい者割引は適用されません。
  • 障がい者割引の適用には有効期限があります。手帳の有効期限をご確認ください。

ETCをご利用になるお客様は、以下の点についてご注意ください。

  • 事前に登録手続きされた身体障がい者手帳または療育手帳を必ず携行してください。
  • ETCレーンがご利用できない場合も、手帳の呈示がなければ障がい者割引は適用されません。
  • ご登録された自動車・ETCカード・ETC車載器以外でのご利用の場合、障がい者割引は適用されません。

手続き等詳細はこちら(西日本高速道路株式会社 障がい者割引ページ)
参考 有料道路における障害者割引措置実施要領(PDF)


 対象となる自動車について

  1. 車種要件について

    (自動車検査証の「自家用・事業用の別/適否」、「用途」、「車体の形状」欄記載事項)
    【自家用・事業用の別】
    自動車検査証の「自家用・事業用の別/適否」欄に「自家用」と記載されているもののうち、
    (乗用自動車の場合)
    自動車検査証の「用途」欄に「乗用」と記載されているもので、乗車定員が10人以下のもの。(軽自動車も対象になります。)
    (貨物自動車の場合)
    自動車検査証の「用途」欄に「貨物」と記載されているもので、後部座席が設置された乗車定員が4人以上10人以下のもののうち、乗車設備と荷台に仕切りがないもの、又は乗車設備と荷台が仕切られているもので、最大積載量が500kg以下のもの。
    (特殊用途自動車)
    自動車検査証の「用途」欄に「特殊」と記載されているもののうち、「車体の形状」欄に車いす移動車、身体障がい者輸送車又はキャンピング車と記載されているもので、乗車定員が10人以下のもの。
    (二輪自動車の場合)
    総排気量が125ccを超えるもの。

  2. 所有者要件について

    (自動車検査証の「所有者の氏名又は名称」欄記載事項)
    【所有者の氏名(個人名義のものに限ります)】
    (障がい者ご本人が運転される場合)
    障がい者ご本人、配偶者、直系血族及びその配偶者、兄弟姉妹及びその配偶者並びに同居の親族等
    (障がい者ご本人以外の方が運転され、障がい者ご本人が同乗される場合)
    障がい者ご本人、配偶者、直系血族及びその配偶者、兄弟姉妹及びその配偶者並びに同居の親族等
    上記の方が自動車を所有していないときは、障がい者ご本人を継続して日常的に介護している方
    ※割賦購入(ローン)又は長期リース(レンタカー等短期リースは含みません。)により自動車を利用している場合であって、自動車検査証の「使用者の氏名又は名称」欄に上記に該当する方の氏名が記載されているものは対象になります。

障がい者割引注意事項

  1. 割引対象外の自動車

    割賦割引又は長期リースにより自動車を利用している場合以外であって、自動車検査証の「所有者の氏名又は名称」欄又は「使用者の氏名又は名称」欄に法人名が記載されているもの。
    (法人名義の自動車を個人的に利用している場合も割引の対象になりません。)
    (福祉施設等が所有する自動車も対象になりません。)
    自動車検査証の「自家用・事業用の別/適否」欄に「事業用」と記載されているもの。
    外見上営業のために使用していることが明らかであるもの。

    注意!レンタカー、タクシー、軽トラック、借用自動車、車検・修理時の代車等は対象となりません

  2. 走行時の注意事項

    (1)ETCを利用しない場合
    @料金をお支払いただく料金所で、料金所収受員が身体障がい者手帳または療育手帳(以下「手帳」といいます。)の記載事項を確認させていただきますので、必要事項が記載されたページを開いて手帳を呈示していただくか、料金所収受員に手帳をお渡しください。
    A料金所収受員は割引に必要な記載事項等を確認させていただいたうえで割引いたしますので、確認後所定の料金をお支払ください。

    ※手帳の記載事項の要件を満たしていない場合または記載事項を確認させていただけなかった場合は、割引をすることができません
    ※手帳の写しでは割引をすることはできませんので手帳の呈示をお願いいたします。

    (2)ETCを利用する場合
    事前に障がい者割引適用のために登録されたETCカードを、あわせて登録されたETC車載器(手帳に記載された登録自動車に取り付けられ、当該自動車でセットアップ作業を行ったもの)に挿入してETCレーンを無線走行してください。

    ※レーン上の料金表示器・車載器等には障がい者割引適用後の料金は表示されません。(実際に請求させていただく際に、障がい者割引適用後の料金となります。)
    ※登録されたETCカードを登録された自動車の車載器に挿入して無線走行した場合以外でのご利用(例:登録以外の自動車の車載器にに登録ETCカードを挿入した場合)では割引は適用されませんので、ご注意ください。

点検等によりETCレーンを利用できない場合や、通信エラーによりバーが開かない場合などには、料金所収受員にETCカードを手渡してのお支払になります。この場合は、事前に障がい者割引のために登録されているETCカードでのお支払の場合でも、収受員への手帳の呈示が必要となります。
手帳の呈示がない場合は割引をすることができません。このため、有料道路をご利用の際は必ず手帳を携行してください。